
突然ですが、「熱伝達」
の計算って、変数が多すぎませんか?
↑↑↑表計算ソフトの関数入力場面↑↑↑
流体の速度変化
物性値の温度変化
そして、レイノルズ数の変化
「熱伝達」の計算に、時間をかけてしまっている
そんな貴方にご紹介したいのは、
貴方が取り組まれている熱計算そのものをソフト化するサービスです。
このサービスによって、貴方は
熱計算の面倒なパラメータ変更が楽になります。
熱機器の性能を分かり易く説明できます。
複数のパラメータ変更による、比較検討が容易になります。
つまり
貴方の
設計、開発業務が加速します。
御社製品性能を顧客へ
容易にプレゼンテーションできます。
疑問に思われると思います。そこで、
まずは、以前にカスタムソフトをご依頼、購入された方をご紹介いたします。
金型の設計・製作を行ってみえる 近藤様 (2007年11月7日 購入)
「境膜伝熱係数」で検索して本サイトを見つけました。
購入したソフトは使い方が簡単で、ソフトで使用している計算式、実験式を明示している。
カスタム製作を依頼したときの印象として、試行品の提供は予想よりも早かったです。仕様の大枠をTRCから提案していただき、当方の意見を加味して着工したためです。
購入後のサービスは、乱流、層流いずれの領域でも正しい計算値を返すよう仕様変更を依頼したところ、流体熱伝達は機械設計者には実感し難い領域ですが、表示を工夫して身近に感じられるようなソフトに仕上がりました。
品質、アフターサービスに比べて、価格はカスタム製品にしては、廉価。バグ?の修正も迅速でした。
今後のサービスとして、検討内容をグラフ化したり、報告書にまとめる時 設定を保存できるようになると、使いやすいです。
このソフトは、以下から申し込めます。
例えば、上図のような熱い管の周りを空気で冷やす計算、
「強制対流 熱伝達率」をどうやって求めますか?
以下関連する数式です。

仮にこれを、表計算ソフトでEXCELで計算すると、、、、

何回数字を入力しますか?
こんなに長い計算でも、一度、貴方だけの、
カスタムソフトを創ってしまえば、
6回数字を入力するだけ。
使い方はいたって簡単です。
流体の種類を設定します。
プルダウンリストから、
「何で冷やすか?」によって、流体の種類を選んでください。
空気? 水? 油?
被冷却物体の寸法を入力します。
この場合、管直径を入力します。
10(mm)の場合
↓
「10」と入力。
被冷却物体の表面温度を入力します。
90℃の場合
↓
「90」と入力。
クーラントの流速を入力します。
もちろん、流量から求めても構いません。
秒速15mの場合
↓
「15」と入力。
30(m^3/sec)の流量が、
2(m^2)の断面積の流路を流れている
場合、
30÷2 =15(秒速15m)
↓
「15」と入力。
クーラントの温度を入力してください。
この時、被冷却物を通過する前
(上流)
の温を力ます。
25℃の場合、
↓
「25」と入力。
すべての条件を入力しましたら、
「計算」ボタンをクリックしてください。
即座に、平均熱伝達率を表示します。
同時に、計算に使った、
レイノルズ数、
平均ヌセルト数
もメッセージboxに表示します。
熱伝達率に関係するパラメーターを
変更するために、
何時間費やしますか?
貴方がカソフトを手にするメリットは、以下のとおりです。
貴方の利益1)
パラメータ変更による結果の比較検討が容易になります。
ご想像ください。
表計算ソフトで
(流速) - (熱伝達率)
(クーラント温度) - (熱伝達率)
を計算するとき、独立変数を(流速)と、(クーラント温度)それぞれに書き換えなければなりませんよね?
(流速用、クーラント温度用 それぞれ 2列必要)

カスタムソフトなら、独立変数の変更が容易です。何を変化させたときの熱伝達率であろうと、BOX内の数字を変更するのみです。
貴方の利益2)
他のソフトでの計算効率が上がります。
カスタムソフトは画面上でのサイズが小さいので、他のプログラムを
実行中でも楽に使えます。
表計算ソフトからの値を使う場合など、他のデスクトップアプリケーションと共に使うことができます。
CAEソフトを使いながら、ちょっと電卓代わりに使うことも可能です。

貴方の利益3)
早い計算時間
「計算」ボタンをクリックするだけで、1秒以内に熱伝達率を表示します。
使い方のイラストでは実感できませんが、パラメータさえboxに入力してあれば、
クリック1秒で、熱伝達率を計算します。
私も経験ありますが、
たかが、対流境界条件を変更するのに、
表計算ソフトを何度も使いますか?
解析の目的は、
素早く、あらゆる境界条件を設定して、
目的の温度を解析することですよね?
クライアント様を目の前にして、
御社製品性能を分かりやすく伝えてみませんか?
例えば、こんなソフトが創れます。
熱交換器の直列、並列接続時の性能を表示するソフト
「速算 プレート熱交換器」
このソフトも驚くほど使い方が簡単です。
熱交換器単体の性能を入力します。
そして、計算したい条件を入力して、
「計算ボタン」を押すだけです。
御社クライアント様にとっても以下のメリットがあります。
有利点 1)
製品性能のプレゼンテーションが容易になります。
ご想像ください。
御社顧客に自社製品の出力、性能を示す時、顧客要求の値を顧客の目の前で入力し、性能を表示させれます。
有利点 2)
起動時間は、わずか1秒以内。クライアント様を待たせません。
プログラム自体容量は、数10kByteで、アイコンをクリックして即立ち上がります。
有利点 3)
クライアント様にも分かりやすい入力BOX
下に示すように、入力すべき値が、分かりやすくイラスト上にbox配置してあり、クライアント様にも分かりやすく、性能計算できます。
貴方の隣に座った、クライアント様と共に製品紹介ができます。

顧客へプレゼンテーションする場合、
素早く任意の条件における
製品の性能を算出できたらいかがですか?
特徴 1)
対応OSが豊富
.NET Frameworkテクノロジーを採用しているので、
以下のOS上で動作します。
Windows 2000
Windows 98
Windows 98 Second Edition
Windows ME
Windows Server 2003
Windows Vista Business
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Starter
Windows Vista Ultimate
Windows XP
特徴 2)
計算した熱伝達率は、クリップボードにコピー可能
計算結果のboxは、マウスドラッグもしくは、shift+方向キーで選択、コピー可能で、他のソフト貼り付けて使用が容易です。
特徴 3)
入力パラメータ異常を自動検知
上述パラメータの入力可能範囲外を入力した場合、エラーメッセージ表示します。範囲外のパラメータを赤く表示、入力可能範囲をメッセージウィンドウに表示します。
特徴 4)
入力窓には、単位を示してあり、誤入力防止
製品仕様を伺う時に、ご希望の入出力単位をご連絡ください。現場で使いやすいように、普段なじみ深い単位を設定いたします。
特徴 5)
タブキーで、入力窓を移動。マウス無しで使用可能。
タブコントロールを採用しており、マウスで入力boxをクリックせず、 box間をTABキーで移動できます。
特徴 6)
入力内容を保存します。
一度入力した値は、テキストファイルへ保存し、読み込み可能です。 これによって、以前入力した値の一部のみ変更するときに素早く計算することができます。
1) お待ちいただく場合があります。
1か月に製作できる件数が限られています。(2件まで)
せっかくご依頼頂いても、お待ちいただくか、内容によっては
お断りさせて頂く場合があります。
2) 現在、グラフ表示機能がありません。
関連パラメーターを変化させて、計算ボタンを押し、毎回表示させる必要があります。
近日中に機能追加いたします。
3) 数式、物性値を明記致します。
ソフトウェア出力結果を算出するにあたって、アルゴリズムに組み込んである
数式、物性値をマニュアルに明記致します。
4) 使用した文献をお渡し致します。
ソフトが算出する値の根拠となる文献資料をマニュアルに明記致しますので、
御社内での知識蓄積にお役立て下さい。
5) ご要望に応じて守秘契約を交わさせていただきます。
あらかじめ守秘契約を交わさせて頂き、ソフトを製作します。
6) ソースコードを提供いたします(御社特別版)
Visual Basicにて書かれた、プログラムをお渡しすることにより、
御社内で自由にソフトウェアを変更できます。
7) 30日間free update
納品後30日以内に、ソフトウェア仕様で変更希望箇所がありましたら、
ご連絡ください。
よほど、大きな変更でない限りソフトア正デートたします。
と思った方は、以下へお進みください。
貴方仕様のカスタムソフト獲得方法は、以下のとおりです。
熱計算の比較検討にどれだけ時間を使いますか?
貴方の計算時間はいくらですか?

私がメーカーで熱解析を行っているときに、表計算ソフトを使うのが
非常~~に面倒くさくなりました。
「パラメータ変更がもっと楽になったら、早く仕事が進むのに。。。」
「表計算シートの関数入力の確認が大変」
「計算結果を自動で出力してくれないものか?」
こんな想いから、自分でプログラムを組みました。
組み終わるまでは時間を費やしましたが、その後は業務スピードが格段に早まりました。
次は、貴方の設計業務を加速させる番です。
いつでもご連絡ください。


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