投資 薬剤師 配管 パイプの周りからの熱伝達率を計算できます。

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管、周り、熱伝達率、境膜伝熱係数、流速、水、空気、水冷、空冷

技術者の皆様、当サイトへようこそ

ソフトウェア開発者 の紹介をいたします

代表紹介株式会社 Future Engineer

代表取締役社長兼
最高技術責任者

 新川 智英
(Shinkawa Tomohide)
 1976年 愛知県 名古屋 生れ


経歴
 豊田 工業高等専門学校
    電気工学科 卒業
 名古屋大学大学院 航空宇宙工学専攻 修了 工学修士

 自動車メーカー研究所にて、有限要素法による熱流体解析、構造解析に従事。 
 電気検査部品メーカーにて、有限要素法による電流発熱に伴う伝熱解析、実験計画法に基づく温度測定相関関係の研究に従事。

初めまして。

株式会社 Future Engineer 代表取締役社長兼 最高技術責任者 新川と申します。

 私の人生におけるミッションは、以下の通りです。

「子供達の理系離れを食い止める」

「技術者が、自分たちの持っている能力に使命感及び、

誇りを感じることが出来る環境を創る」

 先日参加したセミナーにて講師である著名人にこの事を話したら、大変賛成していただけました。

 今後、私が過去に仕事上で苦労した技術計算を提供し、皆様のお役に立つことにより、自分のミッションを果たせる会社を創りたいと思っております。

 

これから先は円柱形状周りの熱伝達率を計算されたい方のみご覧ください。

よろしいでしょうか?

それでは、5つ質問させてください

1) あなたの計算しようとしている、円柱は何で冷やしますか?
2)あなたの計算しようとしている、円柱直径寸法はどれくらいですか?


速算 管周り熱伝達 は、
円柱周りを流れるクーラン トは、7種類計算できます。
 各クーラント流速において、計算可能な円柱直径を以下に記します。
(円柱表面温度80℃、クーラント温度30℃で計算)

クーラント種 流速
(m/sec)
最小円柱
直径(μm)
最大円柱
直径(mm)
空気 (常圧下) 10 5 1600
軽水(液体常圧下) 5 0.5 150
軽水(液体飽和水) 5 0.5 150
潤滑油(常圧下) 5 150 100e3
スピンドル油
(常圧下)
5 3 2000
変圧器油(常圧下) 5 5 45000
重水(液体常圧下) 5 0.2 180

3) あなたの計算しようとしている円柱表面温度および、
4) クーラント温度は何度くらいですか?


速算 管周り熱伝達では、以下の温度範囲で計算可能です。
各クーラントで冷却したときの、
温度(クーラント上流温度、円柱表面温度)範囲を以下に示します。

クーラント種 温度
下限(℃)
温度
上限(℃)
空気 (常圧下) -173.15 1226.85
軽水(液体常圧下) 6.85 86.85
軽水(液体飽和水) 0 366.5
潤滑油(常圧下) 6.85 126.85
スピンドル油
(常圧下)
26.85 126.85
変圧器油(常圧下) 26.85 106.85
重水(液体常圧下) 6.85 86.85

5) 最後に伺います。円柱を冷やすためのクーラントは
どれくらいの速さで流しますか?


速算 管周り熱伝達は、以下の速さのクーラントを計算できます。
各クーラントで冷却する場合の計算可能な流速範囲を以下に示します。
(円柱直径10mm、表面温度70℃、クーラント温度30℃で計算)

クーラント種 流速
下限(m/sec)
流速
上限(m/sec)
空気 (常圧下) 1.7×10-3 1555
軽水(液体常圧下) 8×10-5 79
軽水(液体飽和水) 9×10-5 80
潤滑油(常圧下) 0.06 52000
スピンドル油(常圧下) 1.2×10-3 1050
変圧器油(常圧下) 2.5×10-3 2400
重水(液体常圧下) 51×10-4 94





あなたの設計対象にお役に立てるようでしたら

続きをお読みください。


(ご希望の計算条件リクエストがありましたらクリック)

管、周り、熱伝達率、境膜伝熱係数、流速、水、空気、水冷、空冷

↑ 速算 管周り熱伝達 は、使い方も簡単です。↑

入力する、パラメータは、5つです。

  1) クーラント種類
2) パイプ直径
  3) パイプ表面温度
  4) クーラント速度
  5) クーラント温度

5つの値を入力したら、「計算」ボタンをクリックするだけです。

パイプ表面と、クーラント間の「熱伝達率」が、表示されます。

つまり、貴方が表計算ソフトなどで行っていた計算が、

「速算 管周り熱伝達」 なら


17秒で計算します。


設計時間がこれだけ短縮できたら、あなたは何をしますか?

他に決定すべき設計要素に時間を費やせると思いませんか?

ご自分(達)の専門分野に人的資源をより多く投入できませんか?

または、あなた自身の

残業時間はどれくらい減りますか?

ご家族と過ごす時間はどれくらい増えますか?

友人と過ごす時間は?


「熱伝達率」を計算する時間に

どれくらい時間を使いますか?

ご質問はこちら



ここまで、お読み頂きありがとうございます。

速算 管周り熱伝達 v.1.0 を含めた欠点を説明したいと思います

欠点1 現在のバージョンは円柱形状周りの熱伝達率のみしか計算できません。

現在、実験値ベースの研究データをプログラム化している最中です。
今後バージョンアップの折に、他形状の熱伝達率計算を出来るようにいたすつもりです。

なお、参考のため他形状周の熱伝達率をご希望でしたらご連絡ください。
(複数円管郡、平板表面、フィン形状など)

なお、バージョンアップ前でしたら、

貴方の設計計算に合わせたものをお創りできるかもしれません。

カスタム製作はこちらへ。

「速算 管周り熱伝達」購入される貴方には以下の特典があります

特典1 バグ、動作不良発見時、購入後7日以内全額返金。
購入後に、

「ソフトが立ち上がらない」
「動作しない」
「計算結果がおかしい」

などの状態が現れましたら、すぐにご連絡ください。購入代金に、銀行振り込手数料を加えてお返しいたします。

特典2 機能に満足されなかった場合、全額返金いたします。
ご使用中に

「思っていたソフトと違う。」
「機能が使いづらい。」
「単純にソフトが陳腐」

といった、ご意見がありましたら本ソフトを削除していただきたく思います。
ご購入後30日以内でしたら、理由を問わず、全額返金に応じさせていただきます。


特典3 試用版配布中。
購入する前に、

「どんなソフトか使ってみないと分からない」
「自分のPCで動くか不安」
「計算結果が不明」

などのご意見があると思います。

現在、試用版を配布しております。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

再び、「ご注文確認メール」にて、お会いできることを

楽しみにしております

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