札幌 マンション タワーマンション パイプ、配管などの内部の熱伝達率を計算できるソフトです。

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配管、パイプ、熱交換、境膜伝熱係数、熱伝達率、金型温調、計算 ソフト

技術者の皆様、当サイトへようこそ

ソフトウェア開発者 の紹介をいたします

代表紹介株式会社 Future Engineer

代表取締役社長兼
最高技術責任者

 新川 智英
(Shinkawa Tomohide)
 1976年 愛知県 名古屋 生れ


経歴
 豊田 工業高等専門学校
    電気工学科 卒業
 名古屋大学大学院 航空宇宙工学専攻 修了 工学修士

 自動車メーカー研究所にて、有限要素法による熱流体解析、構造解析に従事。 
 電気検査部品メーカーにて、有限要素法による電流発熱に伴う伝熱解析、実験計画法に基づく温度測定相関関係の研究に従事。

初めまして。

株式会社 Future Engineer 代表取締役社長兼 最高技術責任者 新川と申します。

 私の人生におけるミッションは、以下の通りです。

「子供達の理系離れを食い止める」

「技術者が、自分たちの持っている能力に使命感及び、

誇りを感じることが出来る環境を創る」

 先日参加したセミナーにて講師である著名人にこの事を話したら、大変賛成していただけました。

 今後、私が過去に仕事上で苦労した技術計算を提供し、皆様のお役に立つことにより、自分のミッションを果たせる会社を創りたいと思っております。


計算対象が限られているため、製品ユーザーを選ばせていただきます。

製品を購入していただいたお客様の声です

金型の設計・製作を行ってみえる 近藤様 (2007年11月7日 購入)

「境膜伝熱係数」で検索して本サイトを見つけました。

 購入したソフトは使い方が簡単で、ソフトで使用している計算式、実験式を明示している。
    カスタム製作を依頼したときの印象として、試行品の提供は予想よりも早かったです。仕様の大枠をTRCから提案していただき、当方の意見を加味して着工したためです。

 購入後のサービスは、乱流、層流いずれの領域でも正しい計算値を返すよう仕様変更を依頼したところ、流体熱伝達は機械設計者には実感し難い領域ですが、表示を工夫して身近に感じられるようなソフトに仕上がりました。

 品質、アフターサービスに比べて、価格はカスタム製品にしては、廉価。バグ?の修正も迅速でした。

 今後のサービスとして、検討内容をグラフ化したり、報告書にまとめる時 設定を保存できるようになると、使いやすいです。

これから先は冷却水パイプへの熱交換量を

計算されたい方のみご覧ください。

よろしいでしょうか?

それでは、3つ質問させてください




1) パイプ内の水流はどれくらいの速さで流れていますか?


速算 管内熱伝達 が計算できるRe数は以下の範囲で有効です。

1×103 < Re < 1×107

これを、各パイプ内径で概算すると以下のとおりになります。
(パイプ内壁温度70℃、平均水温55℃で計算)

管内径
(mm)
流速下限
(m/sec)
流速上限
(m/sec)
0.5 1.1 10100
5 0.11 1010
10 0.055 510
50 0.011 100
100 0.0055 50



2) パイプ内径はどれくらいですか?


同様に、各代表的な流速における計算可能なパイプ内径は以下のとおり有効です。
(パイプ内壁温度70℃、平均水温55℃で計算)

流速
(m/sec)
管内径下限
(mm)
管内径上限
(mm)
0.1 5.2 50000
0.5 1.05 10000
1 0.52 5000
5 0.11 1000
10 0.05 500 



冷却水温、パイプ内壁の温度はどれらいですか?

速算 管周り熱伝達は、5気圧の水流を仮定して計算しています。
よって、入力できる範囲は以下の通りです。

温度設定
下限(℃)
温度設定
上限(℃)
0 146.85

あなたの設計対象にお役に立てるようでしたら

続きをお読みください。


(ご希望の計算条件リクエストがありましたらこちらへ。)

配管、パイプ、熱交換、境膜伝熱係数、熱伝達率、金型温調、計算 ソフト

↑ 速算 管内熱伝達 は、使い方も簡単です。↑

入力する、パラメータは、6つです。

  1) パイプ入口温
2) イ出温度
 3) 冷却水流速
4) 水路内径
  5) 水路内壁温度
  6) 直線水路全長

6つの値を入力したら、「計算」ボタンをクリックするだけです。

高温物体と、水流間の「熱伝達率」、「水流が受け取る熱量」、

「損失水頭」が、表示されます。

つまり、貴方が表計算ソフトなどで行っていた計算が、

「速算 管内熱伝達」 なら


17秒で計算します。

設計時間がこれだけ短縮できたら、あなたは何をしますか?

他に決定すべき設計要素に時間を費やせると思いませんか?

ご自分(達)の専門分野に人的資源をより多く投入できませんか?

または、あなた自身の

残業時間はどれくらい減りますか?

ご家族と過ごす時間はどれくらい増えますか?

友人と過ごす時間は?

「熱伝達率」を計算する時間にどれくらい時間を使いますか?



ここまで、お読み頂きありがとうございます。
ここで正直に 速算 管内熱伝達 v.1.0 を含めた欠点を説明したいと思います。

欠点1 現在は、管を流れる水流に対する熱伝達率しか、計算できません。

 今後、冷却風など、水以外の冷媒等を計算できるように、
バージョンアップ予定です。

欠点2 計算対象の損失水頭は直管しか、計算できません。

 今後、直管曲りや、ニップル絞りなど、複雑な流路の損失水頭を計算できるように、考えております。

なお、バージョンアップ前でしたら、

貴方の設計計算に合わせたものをお創りできるかもしれません。

カスタム製作はこちらへ。

kannai h generator v.1.0 -> v.1.1 変更点

管内の流れが、層流か、乱流か、
テキストボックスに表示する機能を追加しました。

入力条件によって、層流、乱流を判断し、
計算に使用する管摩擦係数、Nu数を選択するようにしました。

損失水頭計算の上限Re数を1×105 から、
1×106へ変更しました。
(管摩擦係数をブラジウス式のみ適用から、
ヘルマンの式を加えました。

Kannai h generator v.1.1 -> 速算 管内熱伝達v1.0

入出力単位を以下のように、
選択できるように改良しました。

水流の入力単位: (m / sec)のみ
-> (m / sec), (L / min)から選択可

熱伝達率の単位: (Kcal / (m2・h・℃)) のみ
-> (Kcal / (m2・h・℃)), (W / m2・℃)
から選択可

水流が受け取る熱量: (Kcal / h) のみ
 -> (W), (Kcal / h) から選択可

このページを閉じる前に、もう少しお時間をください。

私達は、以上の欠点を補うべく、
今回のみ以下の特典を考えました。

よくお読みください。

「速算 管内熱伝達」購入される貴方には以下の特典があります

特典1 バグ、動作不良発見時、購入後7日以内全額返金。
購入後に、

「ソフトが立ち上がらない」
「動作しない」
「計算結果がおかしい」

などの状態が現れましたら、すぐにご連絡ください。購入代金に、銀行振り込手数料を加えてお返しいたします。

特典2 機能に満足されなかった場合、全額返金いたします。
ご使用中に

「思っていたソフトと違う。」
「機能が使いづらい。」
「単純にソフトが陳腐」

といった、ご意見がありましたら本ソフトを削除していただきたく思います。
ご購入後30日以内でしたら、理由を問わず、全額返金に応じさせていただきます。


特典3 試用版配布中。
購入する前に、

「どんなソフトか使ってみないと分からない」
「自分のPCで動くか不安」
「計算結果が不明」

などのご意見があると思います。

現在、試用版を配布しております。



 

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